いろいろなことが 統制?を受けたりする中・・・
焚書控除みたいな動きがあったけど・・・
世の中にあまり関心を持たなくなったりして
今は どうなってるのかな。。。。
日本のはだしのゲンさえ
戦後の描かれ方が野蛮?みたいな感じだったりという理由で
図書館から 消されたりしていたようだけど。。
名古屋に来て 何かと孤立感を感じることも多かったけれど
とても 大切に想える方たちと出会える機会に
恵まれていると思える自分。
大好きだった女性の さらに先輩女性に
はだしのゲンの原作者のかたたちともかかわられて
各国のボランティアさんたちと協力し合って
はだしのゲンを23か国?版で出版しておられる女性がいる。
縦書きが横書きになるだけではなく
襟元の合わせや
時代背景などが 不自然にならないように
丁寧に手を入れ替えられてきた。
はだしのゲンをひろめる会
参考:プロジェクト・ゲン(旧ページ )
プロジェクト・ゲン(新ページ )
セキュリティの形式が古いため
警告が出たりしますが、
閲覧のみななので
(=売買などの個人情報のやりとり等でなければ)
大丈夫です。
たくさんのくにの
たくさんのかたたちに
より 原爆のおそろしさを
理解していただけますよぅに・・・


この左右の本
実は・・・
おなじページです。
英語と 中国語版。
多少の装丁の違い わかりますか?
因みに・・・中国本土での出版は
奔走されたもののかなわず
台湾での出版を叶えられました。
ホームページを見ると
いくつかのお国の表紙が見られます。
国によって
(ご事情によって)
進捗状況も異なれば
表紙の装丁に選択される絵も 異なるのだそう。
ご年配のかたが多い会。。。
どぅぞ 後世に ひろく伝えられますよぅに。。。
